指のムダ毛

小学生の頃の思い出

指のムダ毛が気になりだしたのは、小学校高学年の頃だった思います。

他の同級生より生理も早く訪れ、それと関係あるのかは分かりませんが、毛の成長も人より早かったような気がします。小学校6年生の時、水泳の時間でした。小学校では、男女同じ時間に一緒に水泳をしていまいた。

その時、当時好きだった男の子から「お前毛深いぞ」と言われたのが、ものすごくショックでした。

30歳を過ぎた今でも忘れられないくらいショックな出来事でした。そう言われてからは、身体のあちこちの毛を気にするようになりました。特に手はいつも見られているような気がしたので、指の毛を毛抜きで抜いたり、カミソリでそったりいろいろな方法で処理をしていたと思います。

指の毛を毛抜きで抜くのって、本当にすごく痛いんですよ。よく痛いのを我慢して、毎晩抜いていたなと思います。30歳も過ぎて来ると最近では、ムダ毛を絶賛放置気味です。

さすがに彼氏が出来ると一応処理はしています。昔ほど完璧に一本も残さず!みたいな処理はしていませんが、ある程度きれいにみえるようにはしています。小学生の時のように、好きな異性に「お前毛深い」なんて二度と言われたくないですもんね。

早くムダ毛処理から解放される年齢になりたいものです。