指 脱毛

指にもムダ毛があるなんて・・・

子供の頃から元々毛深い方だった私ですが、せいぜい気にしても腕や足程度でした。高校生の時に初めて彼氏から指輪をプレゼントされて、指にはめてもらった瞬間、初めて指のムダ毛の存在に気が付きました。

ムダ毛に埋もれるピカピカのシルバー・・・
あれはとても気まずい瞬間でした。嬉しさよりも恥ずかしさの方が大きかったように思います。その日以来、T字カミソリで指毛をそるように。

長く指輪をし続けてると、指輪の摩擦でほとんど気にならなくなるのですが、しばらくはしょっちゅう剃っていたのを思い出します。カミソリで剃っても毛穴が目立つし、なかなかキレイに保つのは大変でした。

マニキュアをしたり、ステキな指輪をするなどの指先のおしゃれをするような歳になったら、指のムダ毛の処理もエチケットとして必要だと思います。特にキレイな手にすればするほど目立ってしまう。

夏場は特に目立つような気がするので、毛抜きで抜いたりもしますが、他の場所に比べて意外と抜けなくて痛いですね。

全身脱毛は以外と安かったです

後悔からの現在

昔から自分の手が嫌いでした。爪の形が平べったい形で、不恰好のうえ、指の関節は太め。

唯一指の毛だけは薄くてほとんど生えていないように見えていました。けれどその産毛かのような指の毛さえもが気になりだした十代後半から剃刀で剃ることを覚えてしまいました。

そしてある時気付いてしまったのです。薄く産毛かのような指の毛が、いつの間にか黒々しい立派な毛に生まれ変わっていることに・・・しかも薄かった時には気付かなかった、無数の毛穴にも気付いてしまいました。無数の毛穴から、立派な黒い毛がびっしりと生えているのです。

剃ったことを後悔するとともに、これからの私の指の毛に不安を感じましたね。

その後は異性の目だけではなく、同姓の目も気なりだしました。その度に剃刀で処理をしても、次から次へと黒ゴマのように顔を出す指の毛なのです。気付けば毛抜きで抜いてみたり、爪で抜いてみたりと振り回されていました。嫌いだった手が更に嫌いになったのは言うまでもありません。

けれど今の主人はこんな手でも可愛い手だね、と言ってくれています。

始めは嫌味だと思っていましたが、毛むくじゃらの主人の手を見ていると本音だとも思ってしまってみたり、今でも必死に指の毛の処理は続けていますが、昔よりは苦にもならず、習慣にもなっています。

諦めて可愛がってあげたいと思います。

気になって勉強に集中ができないもの

指のムダ毛。女性ならともかく、男でこの指のムダ毛が気になるという人は、あまり多くないかもしれません。

そう、指に生えている毛なんて、普通の男なら普段あまり気にかけないと思います。あくまで普段は・・・・!
しかし、指が嫌でも視界に入ってくるような事態では事情が変わります。最初は作業や仕事に集中していても、ふとした瞬間に指のムダ毛に気づいてしまったら!

そしてそのムダ毛が、ひょろっと一本そこそこの長さで生えていたら、作業に集中するどころの話ではありません。
私の場合、勉強をしている時にそのような状況にハマってしまいました。私の指にムダ毛がひょっこりと顔をのぞかせるようになったのは中学生の頃から。

ひょろっと長めの毛が生えるのは、決まって右手の中指でした。

ムダ毛の存在に気づいてしまうのは、たいてい夜に家でコツコツと勉強をしていて、ふと集中力が切れた瞬間。一度それに気づくと、そこからはにょっきりと生えている少し長めの毛が気になって気になって、勉強よりもそのムダ毛をいかに処理するかに集中してしまいます。

利き手ではない左手で爪を立てて無理矢理引き抜こうとしたり、鉛筆や定規などの卓上アイテムを駆使したり、素直にピンセットで引き抜けばいいものの、自分で工夫して抜くということに無駄な時間と情熱を捧げてしまいました。

それで、格闘の末、ムダ毛を抜いてしまうと、謎の達成感に包まれ、勉強はそこで終了です。今考えると、集中力だけでなく勉強そのものも邪魔されてしまっていましたね。

最近はパソコンを使う機会ばかりで、鉛筆を持つ時のように自分の手が視界に入ってくることは少なくなりました。でも、時々、指のムダ毛を見ると、昔のことを懐かしく思い出します。

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ずぼらな私が指毛に気付いた瞬間

私が指の毛を気になり出したのは、大学を卒業して就職してからです。

それまでは指の毛なんて、気がつきませんでしたし、友人や知人など周りが気にしている様なこともなかったので指の毛までケアするなんて知らなかったというのが本音です。

ところが就職すると、会社の女子はネイルをしているのが当たり前で、手のケアにひどく凝っている方が多かったです。

ネイルをしてもらった次の日は、新しいネイルのデザインを見せてくれるのですが、その際に指の毛について「やっぱり恥ずかしいわよね?」と呟いているのが印象的で、その際に「指の毛があると恥ずかしいのか・・・」と気付かされました。

私は、ネイルをしていないばかりか、ハンドクリームさえも塗らないようなずぼらな女子なので、他の女子が指の毛を気にしていたからと言って、自分もケアしようなんて思いませんでしたが、職場の男性の先輩に仕事を教えてもらう際、私がパソコンを打つ手を見られている時に、周りの女子達の言葉を思い出し、急に恥ずかしくなったのを覚えています。

その男性に指の毛を指摘されはしませんでしたが、指の毛を見て、笑われているのではないかとか、引かれているのではないかとヒヤヒヤしました。

今では指毛に気をつけるばかりではなく、ハンドクリームなどで手のケアを怠らない様にしています。

指毛は結構目立ってる

わき脱毛をサロンで申し込んで、脱毛にハマったので、続いて腕の脱毛を申し込もうと思ってサロンで相談していた時でした。

「指はどうしますか?」と言われて初めて気がついたのです。
指毛って結構な存在感であるってことに。

サロンのお姉さんに言われたのです、腕のムダ毛を手入れしたとして、キレイなネイルまでしているのに、指毛だけ残ったままっていうのは、どうかなって思うんですけどって。それ以来、私は指毛というものが気になって気になってしょうがなくなりました。

脱毛するまで、腕のムダ毛はほとんど毎日剃っていたのに、指毛はそこまで手入れしていませんでした。どちらも見える部分なのに・・・。それから、人の指毛も気になってしょうがなくて、結構いるんです。腕のムダ毛はしっかりとお手入れされているのに、指のムダ毛は残ったままな女子。

しかも、人前で無意識にかもしれないのですが、指の爪と爪で抜いている女子がいるんです。それを男子の前でしてしまっている女子には同じ女子として、ひきますね、正直。

最近はきっちりとネイルまでしている女子も多いですが、指のムダ毛までは手入れが行き届いていない事も多いなといつも思ってしまいます。しかもネイルをしていると、キレイなネイルって目がいくので、その時にゆび毛にも自然と目がいってしまうんです。

脱毛サロンに行く前は、口コミを参考にして選ぶと良いです